ああ、ニルヴァーナ

ついつい微笑んでしまうのです。この胸に、自分の中に、神がいるのですから。

呼応

 

 

 

 

瞑想中

 

 

感じるのは、ただただ幸せ。

高揚ではなく、

ただ穏やかに、

ただ静かに、

ただ感じる幸せ。

 

もうそのままで、幸せだった。

 

その幸せをしばらく(10分弱くらい)感じていると、今度は湧き上がる感謝に咽び泣く。

 

ただただ感謝!

何かに対しての感謝ではなく、何もかも、全てに対する感謝が溢れてくる。

ああ、全てがありがたい!

 

 

生きることと同様に、死ぬことも、

喜びと同様に、悲しみも、

楽しみと同様に、苦しみも、

全てが尊い。何もかもが尊い

ああ、ありがたい! ただそれだけしかない。

 

しばらく、あふれ出る感謝を感じていると、今度は、内側から呼びかけられる感じで続く。

 

ありがとう。生まれてくれてありがとう。

ありがとう。生きてくれてありがとう。

ありがとう。経験してくれてありがとう。

ありがとう。尊い経験をしてくれてありがとう。

辛かっただろう。苦しかっただろう。

ありがとう。

 

 

でももう、大丈夫だから。

もう彷徨うことはない。

ここにいるだけでよい。

もう終わり。そして、始まる。

 

自分(多分自我のこと)は、

ここに来て、ここへ戻り、自分の範囲をやればいい。

 

自分の場所、ここにいなさい。

ドラマに振り回されそうになったなら、

ここに戻りなさい。

もうこれからは、すぐに戻ってこれるから。

 

いつでもあなたは私。

私はあなた。

 

ハンドルを手放せば、

後は私が導く。」

 

 

安らかな気持ちのまま入眠に入る。