ああ、ニルヴァーナ

ついつい微笑んでしまうのです。この胸に、自分の中に、神がいるのですから。

これでよし。

これでよし。

 

朝4時。遅く寝たのにすぐに起きる。

ベランダに出る。

 

月明かりに照らされながら、瞑想。

 

「そんなに真剣にならなくともいい。

楽しんで、喜んで、遊んで。

 

 

後は神がなさる。

だから、主導権を渡す。お任せする。

 

 

何の心配も要らない。

全ては神の仕事だから。

最初から、全て。

 

 

(主導権を引き渡す、契約式、返還式のような感じ)

 

これでいい。何も恐れるな!

これでいい。全ての準備は整った!

これでいい。ここからがスタート。

 

 

神で在りながら、

この世界に足を踏み入れよ。

 

神で在りながら、

この世界を経験していく。

新たな経験が始まる。

 

全てがこれでよかった。

全てが順風満帆。

たとえそうは見えなくとも、

全ては完璧。

 

 

あの時こうしてたらよかったのに~、はない。

全てが完璧なタイミングで起こっている。

 

 

だから、もう神にゆだねなさい。

全てをお任せするのです。」

 

 

ああ、もう、何もいらない。

ただただ中心に在るのみ。