ああ、ニルヴァーナ

ついつい微笑んでしまうのです。この胸に、自分の中に、神がいるのですから。

私を体験する

全てが「私」

この身体も、あの人も、この人も、この茶碗も、この箸も、このテーブルも、座布団も、この壁も、このドアも、窓から見えるあの空も、あの雲も、あの太陽も・・・全てが、「私」。何一つ隔てるものなど無く、こんなにも全てが「私」。こんなにも「私」。全て…

全てが愛だった。。。。この幻想の世界

ああ、全てが愛だった。 トラウマが、 固定観念が、 決め付けが、 ジャッジが、 邪魔をしていて、 「愛」を「愛」と見ることが出来なかった。 いつでも愛があったのだ。 いや、全てが愛の表現だった。 どんな言動も、どんな行為も、 全てが愛の表れ。 たとえ…

真我のきらめき。第3幕

<第3幕> 時間という幻想 時間という幻想「私」に戻ると、一瞬、一瞬瞬間、瞬間なのです。過去や未来に存在できない。永遠に「今ここ」の瞬間があるだけ。全てが「私」だけど、「私」が表現できない全てのものが、この幻想の世界にはある。それが「私」が…

真我のきらめき。第1・2幕

第1幕 統合 ああ、私!! ああ、私!! ずっと待っていた。 ずっとスペースを空けていた。この為に! 今、 私が私と統合する。 いつも自分が無い感覚、 いつも自分の中心に芯が無いような感覚があり、 いつも無価値感や自己価値不足にさいなまれていた私。 …

全てが私

座っている椅子も私。 もたれかかっているこの壁も私。 棚にディスプレイしてある石鹸も私。 そして、この部屋だけでなく、となりの部屋であるキッチンも私。 キッチンの食器棚も私。 冷蔵庫も私。 ああ、なんてこと! 全てが私でした。 何もかもが私だった…

ボーダー

「私」など探すことなどなかった。 「私」など探す必要さえもなかった。 それは、ただただ在った。 探そうと、 出会おうと、 なろうと、 もがき、探求し続けた「私」の正体。 ああ、それは飛行機に乗った時のように、 地上はいくら土砂降りでも、 雲海の上に…