ああ、ニルヴァーナ

ついつい微笑んでしまうのです。この胸に、自分の中に、神がいるのですから。

全てが「私」

この身体も、あの人も、この人も、この茶碗も、この箸も、このテーブルも、座布団も、この壁も、このドアも、窓から見えるあの空も、あの雲も、あの太陽も・・・全てが、「私」。何一つ隔てるものなど無く、こんなにも全てが「私」。こんなにも「私」。全て…

呼応

瞑想中 感じるのは、ただただ幸せ。 高揚ではなく、 ただ穏やかに、 ただ静かに、 ただ感じる幸せ。 もうそのままで、幸せだった。 その幸せをしばらく(10分弱くらい)感じていると、今度は湧き上がる感謝に咽び泣く。 ただただ感謝! 何かに対しての感謝…

これでよし。

これでよし。 朝4時。遅く寝たのにすぐに起きる。 ベランダに出る。 月明かりに照らされながら、瞑想。 「そんなに真剣にならなくともいい。 楽しんで、喜んで、遊んで。 後は神がなさる。 だから、主導権を渡す。お任せする。 何の心配も要らない。 全ては…

全てが愛だった。。。。この幻想の世界

ああ、全てが愛だった。 トラウマが、 固定観念が、 決め付けが、 ジャッジが、 邪魔をしていて、 「愛」を「愛」と見ることが出来なかった。 いつでも愛があったのだ。 いや、全てが愛の表現だった。 どんな言動も、どんな行為も、 全てが愛の表れ。 たとえ…

真我のきらめき。第3幕

<第3幕> 時間という幻想 時間という幻想「私」に戻ると、一瞬、一瞬瞬間、瞬間なのです。過去や未来に存在できない。永遠に「今ここ」の瞬間があるだけ。全てが「私」だけど、「私」が表現できない全てのものが、この幻想の世界にはある。それが「私」が…

真我のきらめき。第1・2幕

第1幕 統合 ああ、私!! ああ、私!! ずっと待っていた。 ずっとスペースを空けていた。この為に! 今、 私が私と統合する。 いつも自分が無い感覚、 いつも自分の中心に芯が無いような感覚があり、 いつも無価値感や自己価値不足にさいなまれていた私。 …

全てが私

座っている椅子も私。 もたれかかっているこの壁も私。 棚にディスプレイしてある石鹸も私。 そして、この部屋だけでなく、となりの部屋であるキッチンも私。 キッチンの食器棚も私。 冷蔵庫も私。 ああ、なんてこと! 全てが私でした。 何もかもが私だった…

ボーダー

「私」など探すことなどなかった。 「私」など探す必要さえもなかった。 それは、ただただ在った。 探そうと、 出会おうと、 なろうと、 もがき、探求し続けた「私」の正体。 ああ、それは飛行機に乗った時のように、 地上はいくら土砂降りでも、 雲海の上に…